中庸に敗れない

オーケストラからアメリカンフットボール部に転身したら、でかくなりすぎて親に認識されなくなった文系大学院生。

ソルソルの実

当たり前だが、人生は有限だ。

今後の医学の発展で、もしくは自分の健康に気を使うことで、より長く生きることは可能なのかもしれない。

 

ただ私はより長く生きたいというよりも、親が死ぬまで、そして自分の家庭を作るまでは生きたいと思っている。

具体的には、長くても90手前まで生きれればいい。

 

そうなると、今24なのであと66年。

 

何かに時間を使うということは、自分の命を費やしていることだと私は思う。

そして最近、時間を使って自分の中から考えを引き出すことは、自分の命を注いでいることと同じだと思うようになった。

 

考えた上でつくられたモノには、人の命が込められている。

魂が込められているとも言えるかもしれない。

(正直、命と魂の違いはわからない)

 

絵画や音楽、書物、精密機械、衣服、服飾雑貨、家、家具、食器、食物、料理、仕事でのプレゼンテーション、スポーツの1プレー。

 

周りを見渡せば、命が込められたモノはたくさんある。

 

自分も、そういったモノをつくりたいと思う。