中庸に敗れない

オーケストラからアメリカンフットボール部に転身したら、でかくなりすぎて親に認識されなくなった文系大学院生。

意識する、考える

怒涛の勢いで1週間が過ぎた。水曜からシーズンインして、オフの金曜には学校参観。そこから練習練習練習。体が痛くなったけど、慣れてきて少し楽しくなってたりもする。その間に20歳になった。20歳になってみないと大人としての実感がわかないもので・・・・。

20歳までは子供でいいやと言い聞かせていた。

去年の年末に実家に帰った際、父親に「お前は行動に責任をもて」と大げさに言われた。ホントに大げさに、(酒入ってたせいだと思うが)泣きながら。それから成人式もあったけど、20歳までは20歳まではとクヨクヨしていた。 

 

もう大人だ。

 

 

今日はオフだが、今日締め切りの「教職入門」の記録を書いていた。(学校参観の感想など)その中の項目の1つに教師に求められる資質は何だ?という質問があった。自分が書いたことをここに記録しておく、

「内容を教えるための見識、コミュニケーション能力、チームの一員としての協調性」