中庸に敗れない

オーケストラからアメリカンフットボール部に転身したら、でかくなりすぎて親に認識されなくなった文系大学院生。

19の成人

昨日は成人式だった。

自分は2月が誕生日なので、19で成人を迎えることになった。早い。早いすぎる。高校を卒業してから、時間の体感速度みたいなものが今まで以上に速くなった。年齢と時間の体感速度の関係は指数だか対数のグラフで表せるんだっけ?年をとるほど、時間の進みが早く感じるとかなんとか・・。

1日のうちにいろんなことすれば1日が長く感じるかもしれないけど、それでも小学生のときの1日の長さには敵わないでしょ。なんも考えなくてよかったからだろうか。

昔の友達がなんかものすごいことをしたというわけではないけど、車の話をしたりタバコ吸いながらも自分の将来を決めて覚悟してる姿がなんだか輝かしく見えた。自分はといえば教師になるとは決めたものの、慣れた環境でなければ体裁をきにしてばかりでハッチャケられない人間になってしまった。そのせいか、成人式後の同窓会では昔の先生に「なんか悩みを抱えてる顔してるな」とか言われる始末。どうしてこんなことになったのか。

そもそもこんなにひねくれてしまった原因の根幹は医学部に入ろうと志したときからではないか。

 

とはいえ、昨日はそんな自分でも楽しかった。久しぶりに会う人と何を話したらいいかわからなくなるので行かないでいいかなと思っていた自分にパイを投げたい。髪型、髪色変わってたり、太ってたりやせてたり、女子は化粧してたりといった変化はあっても、みんなあんまり変わらない。

自分も最終的にはあんまり変わってないと言われた。いっそ今年はめっちゃ変わってやろうか。とりあえず勉学への取り組み方を変えないと。

 

ps今日は小金井に戻り成人ビックマック食べ、ブログを開設した。

 

 

 

ここ3日気になったセリフ:  

俺はわかってたぜ。「自分はお前らとは違う」って態度で一線引いてたもんな。

お前だって逃げるために東京行った訳じゃないんだろ?

だったらぐだぐだ言ってねーでがんばんだよ。

                   

浅尾いにお『東京』